読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英会話イメージリンク編集部

編集部スタッフによるブログ。制作の裏話や英会話習得のTIPSなどをアップしていきます。

こんなことならもっと英会話を早くはじめていればよかった 前向きに英会話をはじめられる方法とは?

英会話を今更はじめても・・・
と思っていらっしゃる方は案外、多いのではないでしょうか?

私も英会話をはじめる前は、全く同じ考えが常に頭にあってイマイチ踏み切れずにいました。
というのも、

幼少期のころから英会話をはじめないとネイティブの様に話せるようにならない

という漠然とした「絶対に辿りつけない境地」というか、「すでに限界をみせつけられている」という考えがあって、今からやっても無駄じゃん?ネイティブの様にはなれないんでしょ?というのがあったからです。

しかし、英会話ができるようになった今、この考え方はあまり意味がないと思うようになってきました。世間一般ではネイティブの様になることがよい、とされていますが私は「できるんならそれでいいけど、足かせになるようなら無視してもいい」という様に考えています。

今日は普段私たちが考えている英会話の「思い込み」についてお話しようと思います。

案外心配していたことはどうでもよくなる

こういってはなんですが英会話をする前に心配していたことは、大体英会話の最中は重要ではなくなります。一般的な例で言うと発音とかアクセントでしょうか。

話すことにいっぱいいっぱいで、そういった細かい点まで気にしているヒマがない、という状態ですよね(笑)旅行で色んなことを想定して色んな荷物持って行ったけど、ほとんど使わなかったというのと似ているかもしれません。

私も英会話をはじめる前までは「ネイティブの発音」だとかをすごく気にしてあーでもこーでもないと想像したりして色々と考えていましたが、実際にネイティブを前にして話し始めるとそういった事前準備はどこへやら。

最初は気のせいかな?と思っていたのですが、何回かネイティブと会って英会話を続けていく内に確信となっていきました。

この時、もっと早く英会話をはじめていればよかったと思ったことは間違いないですが、後悔よりも前向きな感想だったことをはっきり覚えています。

もっと早く知っておきたかった「決算書」の読み方

 

英会話を一度体験すると普段考えていたこととの違いに驚かされます

そもそも僕らの日本語って結構グサグサじゃない?

母親から怪しい日本語のメールが届き、「一体全体うちの母親は何がいいたいんだ?」と首を傾げている時にふと

「誰もうちの母親に対して日本語が不自由だと言わない」
といことが頭に浮かびました。
もしかしたら「母さん、あのメールの日本語おかしいよ(笑)」と電話やメールで言うかもしれませんが深刻に
きちんと中学の国語からやり直したほうが・・・とか学生の時国語の成績悪かった?
といったことは言わないと思います。
ですが、こと英語になると「学校では英語の成績は云々」「発音はこうでないといけない」「文法はこうでないいけない」とかなり自由度というか、間違えてはいけないようになっていると思います。
そんなことを考えているうちに、
あー別に英語つったって国や地域によって色々あるだろうし、「正しい」ってことにそこまでこだわる必要はないかもな
そんな風な思いにたどりつくようになりました。 

正しいFUCKの使い方-学校では教えてくれない、取扱注意のFuck、Shit、Damn、Hellを使った99フレーズ (TWJ books)

 

 

FUCKの正しい使い方は知りたい・・・(笑)

 

完璧な英語を最初から諦める

正しい英語っていうものはないのかもしれない、そんな風に考えているうちに最初の頃気になっていた「幼少期に英語を学ばないとどんなにがんばってもネイティブの様になれない」といことはそんなに重要なことではないかもしれない、と思うようになっていきました。

むしろ、なんでそこまでしてネイティブを目指すの?通じればいいじゃんという考え方に変わっていったことを今でも覚えています。

間違えること、完璧な英語というものを目指さなくてもいいと思い始めた頃から、思いっきり英会話に没頭できるようになりその時から加速度的に英会話の実力がついていきました。

できない自分の敵はこんなところに!?完璧主義よ、さようなら

 

結局、完璧なんてないんですよね

まとめ

今回は、英会話学習の際に足かせとなっている考え方の話をしました。

頭のなかで考えている「◯◯だから☓☓に違いない」というのはいかにも整合性がとれていて、全てそうである様に思えてしまいます。

しかし、実際に自分がその場にたつと全く考えていたことと異なることを考えるということはよくあります。

英会話はまさにその最たる例ではないでしょうか。今回はそういったことで二の足を踏んでいる方に一歩踏み出して頂ければと思い執筆しました。