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英会話イメージリンク編集部

編集部スタッフによるブログ。制作の裏話や英会話習得のTIPSなどをアップしていきます。

日本人に伝えたい面白い英語勉強法

こんにちは、英会話イメージリンク編集部のビッキーです。

先日東京に行ってEnglishHackerの佐々木さんと話す機会があって、英語学習に関する情報交換をしてきました。私とEnglishHackerさんの共通点は、日本人が持っている英語学習に対する苦手意識をなくしたいという気持ちです。なので、今回の記事のテーマは、日本人に伝えたい面白い英語勉強法です。

若者向けの映画とドラマで英語を学ぶ

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最初はEnglishHackerさんの勉強法の紹介です。EnglishHackerさんは映画が好きでよく映画や海外ドラマで英語を勉強しているようです。私はあまり日本のドラマや映画を見ませんでしたが、日本のアニメに興味を持ったことが日本語を学ぶきっかけです。

ハンナ・モンタナ」のような若者向けの海外ドラマや洋画の中に使われている英語は英語圏の若い人が実際に使っている単語と表現です。

映画やドラマによってはスラングや汚い言葉が頻繁にでてくる可能性もありますので、注意する必要があります。正直私もアニメの見過ぎのせいで変な日本語も覚えてしまいましたが、友達としゃべるとき以外には使わないようにしています。(笑)

 

教材っぽくない教材で英語を学ぶ

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私はEnglishHackerさんに『出ない順英単語』という本を紹介しました。タイトルの文字通り、英語試験に絶対出ない英単語しか載っていません。真面目な教科書だけで勉強すると気持ちが負けてしまいますよね。でも『出ない順英単語』みたいな不真面目な本や教材っぽくない本を読むのは案外いい勉強になります。

私は日本語で漫画を読んだり『日本人の知らない日本語』や『ダーリンは外国人』のようなコッミクエッセイを読んだりして間接的に日本語を勉強しています。TOEICや英検に出る文法やボキャブラリーの勉強にはならないかもしれませんが、下ネタが気にならない方は是非『出ない順英単語』を読んでみてください。

 

チャック・ノリス・ファクトとインターネット文化で英語を学ぶ

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最後にEnglishHackerさんに紹介したのはちょっと古いネタですけど、「チャック・ノリス・ファクト」です。「チャック・ノリス・ファクト」はアメリカの俳優チャック・ノリスを題材にしたジョークで、英語圏のインターネット文化の鉄板ネタとなっています。英語圏のインターネット文化は日本のインターネット文化と同じような感じで話題のネタやハヤリがあって、変わっているものが多いです。

ユーモアのセンスをすぐに理解するのは難しくて、言葉だけじゃなくて文化の理解も必要ですけど、わかってくると面白いし、覚えて置くと英語ネイティブの友達を笑わせることもできます。

ちなみに私は2chのまとめサイトをみるのが好きです。一番好きなネット用語は「今北産業」で、今「サラリーマン山崎シゲル」がマイブームです。

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本日のまとめ

英語の勉強法は机に座って堅苦しい参考書や教科書で勉強する方法だけじゃない、ということを是非日本人に伝えたいです。英語で遊ぶこともかなりいい勉強もできます。

日本のインターネットを見てよく思っているのは、日本人はニコニコ動画とか2chですごく面白いことをやっているのに、英語の勉強時間になると途端にとても真面目になります。そんな必要はないのに、もっと遊んで英語を楽しめばいいな、と思っています。

インターネットで遊ぶときと同じような感じで英語で遊んでみてください。