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英会話イメージリンク編集部

編集部スタッフによるブログ。制作の裏話や英会話習得のTIPSなどをアップしていきます。

書籍「英会話イメージリンク習得法」販売開始のお知らせ

英会話習得のための書籍「英会話イメージリンク習得法」(著:遠藤雅義、英文監修:Victoria Bloyer)を2013年11月5日よりAmazonにて販売開始いたしました。弊社の事業部である「英会話エクスプレス出版」より刊行しております。

 

英会話イメージリンク習得法―英会話教室に行く前に身につけておきたいネイティブ発想

英会話イメージリンク習得法―英会話教室に行く前に身につけておきたいネイティブ発想

 
英会話イメージリンク習得法―英会話教室に行く前に身につけておきたいネイティブ発想

英会話イメージリンク習得法―英会話教室に行く前に身につけておきたいネイティブ発想

 

 

 

 

英会話イメージリンク習得法 表

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英会話イメージリンク習得法 裏

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(1)対象ユーザ

本書は次のような方にオススメします。
・英語に対してこれまで良い経験がなく、学校での授業のイメージが強い方。
・受験勉強はしっかりやったけれども、英会話には苦手意識をもっている方。
・英会話教材を途中でやめてしまった時に、継続できなかった自分を責めてしまう方。
・外国人に対して引け目を感じるけれども、仲良くなれたらいいなと思
っている方。

・コミュニケーションがすごく不得意ではないが、積極的に外国人に話しかけるほどアクティブでもない方。

(2)内容紹介(Amazonより引用)

「英会話ができるようになりたい!」…多くの人が一度はそう思ったことがあるでしょう。実際に英会話の学習を始めてみたはいいけれど、思い通りにいかずに止めてしまったという人も多いと思います。

なぜこんなに多くの人が挫折してしまうのでしょう?その原因として、「英語の勉強法がわかっていなかったから」だと考えがちですが、実はそうではありません。そもそも英語学習を始める前の段階で、英会話ができるようになるか挫折してしまうかの大勢は決まってしまっているのです。

英会話ができるようになる人と挫折してしまう人の違いは、実にシンプルなことです。
・「英語そのものに興味をもつ」
・「英語表現に含まれている自然さを理解しようとする」
・「英語学習を習慣にして日常生活に組み込む」
そういった考え方が身についているかどうかです。

英語には「Be-Do-Have」という標語があります。「なる→する→もつ」ということですが、重要なのはこの順番です。何かを得たい(Have)と思ったら、まず行動する(Do)のではなくて、まずそれを得るのにふさわしい存在になる(Be)必要があります。

本書は、そのような「英会話ができるようになる考え方」を身につけること(Be)を主な目的とした英会話入門書です。わかりやすい言葉とたくさんのイラストで、英文法の知識があやふやな英会話初心者でも、実際の英語の世界がイメージできるようになっています。本書によって「英語を英語のまま理解できる」ことを感じてもらい、英会話教室やオンライン英会話といった実践の場につなげていただきたいと思います。


【目次】

はじめに
第1章 英会話習得の心構え
第2章 英語を理解するために必要なこと
第3章 英会話の習得に必要な時間を確保する
第4章 英会話イメージリンク
第5章 結論を表す動詞のはたらき
第6章 結論と説明のつなぎ方
第7章 時制 その1 現在形
第8章 時制 その2 現在形、過去形
第9章 英語の原始的構造
第10章 モノの表現方法(冠詞と名詞)
おわりに

第1章から第3章までは英会話ができるようになる考え方(Be)について、第4章はその考え方に基づいた学習方法(Do)について述べています。そして、第5章以降はテーマごとに「英語表現に含まれている自然さ」を解説しています。

※「英語表現に含まれている自然さ」を解説する際に、弊社の英会話教材「英会話エクスプレスシリーズ」をストーリーとして利用しています。

(3)販売場所

現在(2013年11月5日時点)はAmazonのみで取り扱っています。一般書店での取り扱いはございませんので、ご注意ください。またお取引をご希望の取次各社様、書店員様はコーポレートサイトのお問い合わせよりご連絡ください。

英会話エクスプレス出版(株式会社アイディアミックス内事業部)